幼児向けテレビ番組情報(NHK教育テレビ) ピタゴラスイッチ

 

ピタゴラスイッチ

ここでは、幼児番組の『ピタゴラスイッチ』の番組内容を紹介しています。

NHKで放送されています。
ピタゴラスイッチの放送時間は、水曜日の午前10時30分〜10時45分(15分)です。
また、再放送として火曜日の午前9時15分〜9時30分(15分)と土曜日の午前7時00分〜7時15分(15分)と土曜日の午後5時35分〜5時50分(15分)があります。

ピタゴラスイッチの対象年齢は、4歳〜6歳になりますが、1歳〜2歳の幼児でも楽しく見られます。
うちの2歳の娘も、ピタゴラスイッチは大好きで毎回見ています。
考え方を育てる番組で、4歳からの考える力をアップさせる趣旨の番組で子供の成長に役に立ちます。

では、ピタゴラスイッチの詳しい番組内容を紹介していきましょう。

小さい幼児から幼稚園ぐらいまで、幅広く人気のあるコーナーが『アルゴリズム体操・こうしん』です。
お笑いの『いつもここから』が行進や体操を繰り広げます。
1人でやっていると、何をしているのかわからないが、2人でその体操をするとその意味が明確にわかり、組み合わせといった考え方を育てるコーナーです。

次に『10本アニメ・フリーミー』のコーナーでは、シンプルな10本の線から何かが出来上がっていくのを映像で見れます。
これらは、幼児の想像力を豊かにしてくれる働きがあります。

そして『ピタゴラそうち』のコーナーでは、ビー玉が転がっていく先にいろいろな仕掛けが展開していき、思わぬ動きがありその意外性がおもしろくて、幼児達は夢中になるでしょう。

大人が見ていてもピタゴラスイッチはおもしろい番組ですよ。

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